柿生記念病院
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柿生記念病院は急性期・救急病院からの退院が見込まれる方や、医療的管理が必要で自宅・入居中の施設では生活の維持が難しい方などが入院いただく療養型病院です。安心して長期間にわたる療養生活を過ごせるよう、ご家族様との日々のコミュニケーションを大切にし、医療・看護の環境を揃えています。重篤な患者様の入院のご相談もお受けします。
柿生記念病院は小田急線に近接し2001年8月1日の開院以来、270 床の療養型病院として患者様中心の医療・看護・介護を提供し、患者様・ご家族に選んでいただける病院づくりを目指し、診療を行ってまいりました。おかげさまで、患者様やご家族の方から良い評価を頂き、入院中または以前に入院された患者様の御家族や友人の方の入院も増加しています。
外来診療では聖マリアンナ医科大学の専門医グループと共に医療技術と医療設備を駆使し患者様にご満足のいただけるよう傾聴の心で日々診療にあたっております。また、今後もさらに各医療機関の皆様とも緊密に連携を深め、より地域に根差した病院づくり、患者様ならびにご家族にとりまして優しい頼りになる病院を目指していきます。これまで長きに亘り高齢者医療に携わることが出来ましたのも、ひとえに近隣地域の皆様また広く連携してくださる各医療機関の皆様のお支えとお力添えによる賜物と深く感謝申し上げます。
今後、めまぐるしく変化していく医療行政への対応とともに、ますます進んでいる高齢化社会の中で、病院の役割が「治療の場」であるとともに「生活の場」としても充実していることも大切なため、私たちは医療・看護・介護の質の向上に努めております。患者様の尊厳を守り、患者様やご家族に心より喜ばれるきめ細やかな診療、看護体制、そして質の高いケア、介護を行うよう職員一同奉仕の心をもって、日々懇切丁寧な対応で患者様にあたっております。今後とも引き続き患者様ならびにご家族にご満足いただけるよう医療・看護・介護に誠心誠意取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
2026年8月吉日医療法人若葉会 柿生記念病院院長 関田則昭